働き方は自分で決める!仕事と生活を両立させるための「選べる総合職」

こんにちは、エムステージ広報の関矢です!本日は働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト『日経DUAL』さんにご取材いただいた、エムステージの社内制度をご紹介します。

『日経DUAL』さんの記事がこちら!

5月27日、28日と二日にかけて、『日経DUAL』さんで前後編記事が公開されました。エムステージの社内制度と、その制度を活用している社員2名へのインタビューで構成されています。
(会員限定記事のためご注意ください。)

<前編>
年2回働き方を変更可 14時帰りも可能に
医師向け人材サービスのエムステージ(上)社員の生活に寄り添い、高パフォーマンスを引き出す施策で業容拡大

<後編>
周りの手を上手に借りまくる時短勤務ママの仕事テク
エムステージ(下)時短術を極めるママ社員&妻の気持ちを最優先して転勤なしの「エリア総合職」選んだパパ社員

この記事で、メインで取り上げられたのが「選べる総合職」。どんな社内制度なのでしょうか?

全員正社員・総合職!活躍を支える制度「選べる総合職」


エムステージでは全員を正社員、そして総合職として採用しています。なぜなら、誰もがプロフェッショナルとして責任を持ち能力を発揮できるように、活躍できる環境を整えているから。

しかし、社員のなかには働く上での制約がある人もいます。例えば、育児や介護で働く時間に制限があったり、家庭の事情で転勤ができなかったり。

そこでエムステージが採用したのが「選べる総合職」。転勤の有無と残業の可否から、社員本人の希望によって総合職を3種に分類しています。ライフステージにあわせて年に2度、変更の申請が可能です。

  • 総合職:残業あり、転勤ありの総合職
  • エリア総合職:残業あり、転勤なしの総合職
  • 限定総合職:残業なし、転勤なしの総合職

総合職やエリア総合職が残業ありと言っても、必ずしなければいけないものではありません。時には残業の選択肢を取りながら、仕事の成果を出していくという考え方です。また、残業なし・転勤なしの限定総合職も、決して「楽」な仕事ではありません。定時内で業務にフルコミットする立場の仕事となります。

社員は仕事で最大のパフォーマンスを発揮するため、自分自身の働き方に真剣に向き合います。生活と仕事のバランスに責任を持って、自ら働き方を選択するのがエムステージ流です。

医師の柔軟な働き方、企業の健康経営に関わる私たちだから


今回の『日経DUAL』さんの記事では「選べる総合職」以外にも、エムステージの社員が活き活きと働くための社内制度を取り上げていただきました。その制度を活用しながら働く、2名の社員もインタビューに答えています。私生活ではパパ・ママである彼ら。どんな働き方をしているのかは、ぜひ記事でご覧ください。

医師の柔軟な働き方を実現すべく事業を展開し、さらに産業医を軸とした企業の健康経営支援も行うエムステージ。だからこそ、私たちの働き方自体が社会の手本にならなければと考えています。

今のエムステージももちろん完璧ではありません。これからも、社員がパフォーマンス高く働くことのできる環境づくりに取り組んでいきたいと思います!