せまる10連休、医療機関は準備を進めています

今月末に控えたゴールデンウィーク。今年は新天皇即位に伴い10連休が決定しましたね。5月1日が即位の日となり2019年限りの祝日、4月30日と5月2日は祝日に挟まれるため「祝日法」の規定により休日となります。異例の長さの連休となるため、レジャー業界は盛り上がりを見せています!海外旅行の予定を立てたよ、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

一方で、飲食店や運送会社での人手不足が問題となっています。さらに、通常休日・祝日は休診となる医療機関の連休中の対応についても話題になっているようで、4月に入ってから特にメディアを賑わせています。

エムステージもさまざまなメディアの報道に協力させていただきました!

10連休の人手確保急ぐ 外食や病院は求人増|日本経済新聞
10連休中の医師争奪戦激化 「1日12万円」提示も 5月1日は最激戦|産経新聞

そのほか、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」、フジテレビ「とくダネ!」、「読売新聞」でも取り上げられています。

私たちが日々医療機関と接する中では、地域の医療を守るため10連休中の複数日に外来を開けるとおっしゃっている医療機関が多くありました。常勤の医師が勤務をすることもありますが、常勤医がお休みする必要のある場合はスポットで非常勤の医師に来てもらいます。もちろん外来を開けない場合も、救急対応や病棟管理のために医師が必要となります。

エムステージが運営する医師の非常勤求人サイト「Dr.アルなび」では【ゴールデンウィークのスポット求人特集】を行い、10連休中の医師と医療機関のマッチングを推進してきました。スポット求人数はこれまでに累積で4,408件(4月15日時点)。昨年の同時期と比べるても求人数が多く、非常勤医師が求められていることがわかります。

連休中も医療がそばにあることに感謝をすると同時に、平日とまったく同じというわけではないので健康に気を配ることと、もし何かあったときのために開いている医療機関を調べておくことを心がけたいですね。