根底には医師への敬意。MVPプレーヤーが安定して成果を出し続ける理由

eyecatch

こんにちは、エムステージ広報の関矢です!

10月に開催したエムステージの全社会議。
その様子を、ブログでもご紹介しました。

▼前回のブログ
エムステージの全社会議に初参加したのでレビューします

今回はその全社会議内で「年間MVPプレーヤー」として表彰された東京支社の安藤さんに、成果を出し続ける秘訣について聞きました。

――安藤さん、宜しくお願いします。
早速ですが、入社してからこれまで経験してきた仕事について教えてください。

私は入社時から現在に至るまでずっと、東京支社で定期アルバイトのニーズのある求職医師の担当(定期CP)をしています。 エムステージのMHR(メディカルヒューマンリソース)事業部では、担当業務が変わったり所属支社が変わったりすることが多いので、担当が変わらないのは珍しいかもしれないですね。

東京支社 安藤

東京支社 安藤

―― 入社時からということは、丸二年以上ですか。

はい。エムステージでは医師担当であるCPと医療機関担当であるRA・CSと業務がわかれるのですが、自分自身CPをやりたいなと思っていたので、続けられて嬉しいです。

医療業界も人材業界もはじめてで、いわゆる営業職もほぼ未経験だったので、ポテンシャル!?だけで採用されたんだと思います(笑)さらには入社する前の数年は海外で生活していたため、日本での社会人としてのブランクもある中で採用してくれた会社には感謝しています。

――CPの仕事としては「常勤のご紹介」「定期アルバイトのご紹介」「スポットのご紹介」とわかれていますが、ずっと「定期アルバイトのご紹介」を担当していることについてはどうですか?

私は定期が大好きなんですよ。多くの先生とお会いしてお話もたくさん伺えますし、相対する医師との相性も影響するこの仕事が、私に向いているのかなと思います。

一方で常勤のご紹介は医療業界への豊富な知識と一人ひとりの医師への深い入り込み、スポットのご紹介はスピードと正確性がそれぞれ特に大事。もちろんどの仕事においてもすべてが必要なんですが、重要性の度合いが違うのかなと。

――定期CPの仕事が安藤さんにぴったりフィットしていたんですね。安藤さんは成果も安定して出し続けているイメージがあります。入社当時から活躍していたのですか?

そんなことはないですよ。入社三日後から早速目標を持つことになったのですが、はじめの四半期は未達でした。その間は同じチームの先輩たちにものすごく丁寧に研修していただいて、育ててもらったんですね。3ヶ月間手とり足とりで。

それで、先輩たちからもらった土壌が私の中にできて、これで成果を出さなきゃダメだなと。独り立ちしたときに、自分の真価が問われるのはこれからだなと、目標達成を決意したんです。結果、次の四半期は大幅達成。これまで営業職に就いたことがなかったので、こういった数字へのこだわりが自分の中にあったことも、この会社に入ってはじめて知ったことです。

素晴らしい先輩たちの中に身を置かせてもらって、目標となる先輩がいて……。 私って、環境や周囲の人に恵まれるんです。本当にありがたいことです。

DSC_2606 -650px

――環境ももちろんですが、それを成果に結びつけていく安藤さんがすごいなと思います。
今は先輩たちの存在だけではなく、チームには後輩が多くいると思いますが、安藤さん自身が先輩であることについてはどう感じますか。

今回「年間MVPプレーヤー賞」をいただいたんですが、後輩ができて自分が先輩となっていく中で、そのためにもずっとMVPをとりたかったんですよね。

未経験で入社して、研修も丁寧にしてもらって、なんとか成果を出すことができてきて……。今度は自分が先輩の立場になってチームを引っ張っていくときに、自分のやり方・それに伴う成果への評価をかたちに残したかった。自分のやり方が後輩たちの見本になればいいなとも思って。

一年前の新人賞や四半期MVPのノミネートはされていたけれど、特別賞どまりで受賞は出来ていなかったので、今回こそはと思っていました。去年はすっごい悔しかったんですよ。

表彰の様子

表彰の様子

――私は安藤さんに敗北して「準MVP」だったので、今すっごい悔しいです(笑)

すみません(笑)
でもこの成果も、私一人で成しえたことではないですよ。本当に一人では何にもできなくて、できないからこそ一緒に働く人のすごさを知ることができて。支えてもらいながらみんなで目標を達成していく感覚。自分の成果には、医師の方、医療機関の皆様、そして社内の様々な人が関わっているなと感じます。

――周囲の人を大切にしている安藤さんらしい言葉ですね。日頃、医師の皆様と接している姿を見ていても、人への感謝を忘れない姿勢を感じます。安藤さんにとってお客様である医師の方はどのような存在ですか?

尊敬している存在、です。医師の方って、医師になるまでの勉強ももちろんですが、日々の仕事でも想像を絶する努力をしていらっしゃって、自分が恥ずかしくなるくらいで。そんな姿を見ているから、「医師=尊敬している人」としての意識が常に大前提としてあります。

ただ、上下関係とは違うんです。私たちCPは医師の求職をサポートする”パートナー”なので、あくまでも対等な関係。いわゆる営業の「モノを買ってもらう」とは異なる関係性だと思います。私たちは同じ目標に向かって歩んでいく伴走者なんです。

尊敬すべき医師の伴走者として、その医師に見合った求人をご紹介していく。その積み重ねが成果に繋がる。そういった当たり前の流れを大切にしていきたいです。

IMG_0541_Moment

――安定した成果の根底には、医師の皆様への敬意があるんですね。
お話、ありがとうございました。

安藤さんの、周りへの感謝を忘れない姿、そして医師の皆様への敬意を感じたインタビューでした。私たちの仕事は、まさにクライアントの伴走者。その想いを常に忘れずに、エムステージ社員一丸となって働いていきたいと思います。