昨年の新人賞受賞者が見据える「NEXT STAGE」

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こんにちは!株式会社エムステージ、広報の関矢です。

エムステージはこの10月に17期目を迎えました!また新たな一年をよろしくお願いいたします。……ということは、一年前には15期の締め、そして16期の始まりの全社会議があったんです。一年間って本当にあっという間ですよね。

▼昨年の全社会議の様子はこちらから
全社会議を開催しました
表彰式で見えた「チームの強さ」

一年に一度、10月に行う全社会議では、年間MVPや新人賞などの表彰があります。そこで今回は、昨年の新人賞受賞者である名古屋支社の仙石さんに、その後の一年についてインタビューをしてきました!

――仙石さん、今日はよろしくお願いします!
早速ですが、仙石さんのこれまでの経歴を教えてください。

エムステージに入社して二年が経ちました。入社前は別業界で営業をずっとやってきていて、人材・医療ともにはじめて踏み込む業界でした。入社直後はRA(リクルーティングアドバイザー:医療機関に対する医師採用コンサルタント)も経験しましたが、基本的にはずっとCP(キャリアプランナー:医師へ求職支援を行うプランナー)を担当しています。当初は非常勤のご紹介をしていたのですが、今は常勤の担当です。

仙石さん仕事中

――先生方の転職のサポートですね。

はい。先生方にとって働く医療機関が変わることは、大きな変化。私たちの「仕事」によっても先生の人生を左右させることになります。先生が人生において重視するものをしっかり紐解き、そこに寄り添うことが私たちの仕事です。絶対に譲れない勤務条件があるならばそこを叶えることがもちろん大切ですし、勤務条件以外で大切なことがあるかもしれません。

――一人ひとりの人生に入り込む大切な仕事ですね。思い出深い先生はいらっしゃいますか?

特別あの人が、ということはないです。受け持つ医師も決して無理のある人数ではないので、一人ひとりに深く関与していくことになります。すべて鮮明に記憶に残っていますよ。

――仙石さんがCPとして働く上でのポリシーはありますか?

うーん、なんでしょう。はじめに先生にお会いする「面会」や、先生と医療機関様とのご面接への同席に限らず、先生と直接お会いする機会を多く持つようにしていることでしょうか。

――エムステージは先生と必ず「面会」することを心がけているし、ご面接の同行も普段から行っていますけど、仙石さんはさらに他にも直接お会いする機会を持たれているんですか?

時間や場所の制約もあるので「できるだけ」ですけどね。例えば、ご面接を終えてご意向をお伺いするときに、お電話よりもお会いしたほうがいいなと思ったら、お会いする時間をいただくこともありますよ。

あとは、医師だけでなく、医療機関のご担当者様にもできるだけお会いするようにしています。私は医師担当なので多くの時間を取れるわけではないですが、直接お会いして求人情報や働く場としての様子を把握したほうが、自分が担当する先生にとっても良いことだと思うので。

――ほかに心がけていることはありますか?

先生とのコミュニケーションでは、「嘘をつかない」「ごまかさない」こと。当たり前ですけどね(笑) あと、言葉遣い・敬語は少し苦手意識があった分、気を付けるようにしています。なので、メールの文面は「かたい!」と言われることも……。

――とても丁寧なんでしょうね!仙石さんはそんな工夫の結果、昨年新人賞を取っていますね。

はい、実は「取ってやる」って気持ちはもともとありました。というのも、二年前、入社して5日目で全社会議に参加したんですよ。そこではじめて表彰の様子をみて、一年後の新人賞を目指そうと。

でも、決して賞への意気込みというわけではなくて、自分の中でひとつの指針を決めた感覚です。エムステージでは四半期ごとの目標達成に向けて日々行動していきますが、その目標を達成していくにあたって、「新人賞」はひとつの目指すべき指標だったんです。

昨年の新人賞受賞の様子

昨年の新人賞受賞の様子

――なるほど!「狙っていた」と聞いてアツいな!と思いましたが、冷静に見据えていた感じですね。今の仙石さんにも何か指標となるものはありますか?

入社丸二年経って、ある強くなっている感覚があります。自分自身の行動や成果が与える、名古屋支社、そしてエムステージへの影響です。とくに支社における常勤紹介は一件当たりのインパクトが大きいですし、自分の頑張りが仲間の評価にも繋がることも強く意識するようになりました
※エムステージでは「支社目標」の達成で付与される賞与もあります。

――仲間や、自分が置かれている組織への意識が強まっているんですね。

そうですね。支社メンバーとのコミュニケーションも大切だなと思っています。
以前、会社の制度「レクリエーション補助」を利用して、中日ドラゴンズの試合観戦に支社メンバーで行ったこともありますよ。小学生の頃から生粋の中日ファンの私の企画です。

――名古屋支社の皆さんは、先日も「レクリエーション補助」でフィールサイクル体験に行っていましたね。コミュニケーションが活発な様子がうかがえます。仙石さん、お話ありがとうございました!

仙石さんの、医師の方々への真摯な姿勢が伝わると同時に、目標への静かな情熱を感じたインタビューでした。

今年の全社会議もまもなく!今年は大阪での開催です。(毎年、開催地が違うのも、エムステージの全社会議の特徴です!)また新しいストーリーが生まれるのが楽しみですね。