「世のちり洗う四万温泉」で期末の日帰り温泉旅

こんにちは、エムステージ 広報の関矢です。
今日は高崎支社のレクリエーションのご報告です!

先月末、高崎支社のメンバーで日帰り温泉に行ってきました。
場所は、草津・伊香保とともに上毛三名湯に数えられる四万温泉の「積善館」。

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積善館は、山荘が「国登録有形文化財」、本館が「県指定重要文化財」、前新、向新及び廊下橋の建造物が「町指定重要文化財」という、非常に趣深い温泉旅館。創業はなんと元禄7年!「千と千尋の神隠し」のモデルにもなっているお宿です。

台風前のあいにくの雨も、風情に変わる温泉地。
エムステージの制度「レクリエーション補助」を利用して、高崎支社全員でリフレッシュとコミュニケーションを兼ねた束の間の旅です。

レクリエーション補助:
社員同士のコミュニケーション促進を目的に、社員が集って行うスポーツ・アウトドア活動に対して会社が補助金を支給する制度。

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積善館には男湯・女湯それぞれに5つのこじんまりした湯舟があり、それぞれ温度が異なるんです!
と、高崎支社の佐藤さん。
温泉を楽しんだあとは、館内3階の個室で懐石ランチを楽しんだそうです。

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「世のちり洗う四万温泉」
群馬県民に根付く上毛かるたの「よ」で詠まれることで有名な四万温泉。
高崎支社のメンバーも「世のちり」をきれいさっぱり洗い落とした良い笑顔ですね!