「サンポナビ」の記事ができるまで

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はじめまして!
産業医事業部の営業企画をしている佐伯真実です。

産業医事業部は、産業保健メディア「サンポナビ」を運営しており、私はその中でもイラスト系記事の執筆などを担当しています。

今回は、先日公開した「東京オリンピックに間に合う?数字で見る「リモートワーク」」の記事を例に、サンポナビの記事ができるまでにどんなことをしているのかご紹介します!

記事ができるまでに、大きく分けて5つのステップがあります。

  1. 記事の企画
  2. イラストレーターさんとのやりとり
  3. 本文の執筆
  4. 記事の入稿
  5. 記事の公開

では、1つ目のステップ「記事の企画」から見ていきましょう。

1.記事の企画

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まずは、どんなテーマについて書くのかを考えます。過去の記事のテーマのバランスをみたり、最近の法改正やホットな話題を扱ったり、様々な視点で考えています。今回の記事は、ちょうど政府のオリンピック対応(祝日の移動やテレワーク・デイズの実施)が話題になっていたので、記事として取り上げました。

扱うテーマが決まったら記事の構成を考えます。企画書に記事の見出しと内容をまとめて、話の展開におかしなところはないかを確認します。数字で見る〇〇シリーズの場合は、①記事の趣旨や②イラストで描いてもらいたいグラフ・データをパワーポイントで詳細にまとめます。

2.イラストレーターさんとのやりとり

イラスト記事の場合、記事の企画書が完成したら、外部のイラストレーターさんにイラストを発注します。

サンポナビでは、メディア創設当初から とりのささみ。(@torinosashimi)さんにイラストを依頼しています。ねぎま産業(株)や流行語・死語で読み解くシリーズ、数字で見る〇〇シリーズなど、さまざまな連載で素敵なイラストを描いていただいています。

今回の記事でも、とりのささみ。さんに企画書をメールでお送りしイラストを作成していただきました。グラフや表などで数字を扱っているので、間違いがないかなどを注意して確認します。何度かすり合わせを行ってやっとイラストの完成です。

3.本文の執筆

イラストレーターさんへの依頼と平行して、記事の本文の執筆を進めます。企画書の内容をもとに、肉付けしていくイメージで執筆していきます。今回は、企画書段階で事前に調べていた「オリンピックに向けた政府の取り組み」や「前回のロンドンオリンピック」についての情報を要約し、1個1個文章にまとめていきました。

4.記事の入稿

イラストと本文が揃ったら、入稿作業をしていきます。記事の要点や大事な単語を太字・彩色し、イラストや画像などを挿入していきます。また、検索画面やSNSで表示されるタイトルと説明文の設定を行います。

特に今回の記事の場合は、「オリンピック」「リモートワーク」などホットな話題について扱った記事なので、SNSで表示されるタイトルやその下に表示される説明文をキャッチーなものにできるよう工夫しました。

5.記事の公開

記事が完成したら、誤字脱字をチェックしてサンポナビ上に公開。Twitter・Facebook・NewsPicksなどのSNSにも新着記事についての情報を投稿します。

サンポナビ・産業保健サービスの魅力を多くの人に届けられる人材になる

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ライティング・webマーケティングは初めて挑戦する領域ですが、力をつければつけるほど事業の売り上げに貢献すること、多くの人に会社やサービスのことを知ってもらうことができる業務なので、本当に魅力的な仕事だと思います。

お客様にサービスを利用していただくためには、まず「知ってもらう」「興味をもってもらう」ことが必要不可欠です。今後仕事をする中で、多くの方にサンポナビと産業保健サービスの魅力を知ってもらい、エムステージと企業・産業医の方をつなぐ架け橋になれたらと思います。

※エムステージの産業医事業部に興味のある方は、「営業企画って何をしているの?」、「産業医サポートサービスって何?」、「企業の健康経営を支える「営業プランナー」」も一緒に読んでみてくださいね!