電話コミュニケーションが光る!四半期MVP特別賞受賞社員のプロ意識

こんにちは、広報担当の関矢です。

エムステージにはクライアントサポート(CS)という、医療機関の求人作成を行うメンバーがいます。CSは医療機関とお電話でコミュニケーションをとることも多いのですが、その電話の声を聞いている私も気持ちよく感じるほど、みんなとても丁寧な対応をしているんですよね。

一方、電話が苦手で、プライベートでもほとんど電話をしない私……。
電話コミュニケーションの奥義を知りたい!ということで、CSの猪狩(いかり)さんにインタビューしてきました。

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――猪狩さんは入社から1年1か月くらいですね!これまでの役割から教えてもらえますか?

入社当初から今に至るまで、ずっとスポット(単発アルバイト)のCSです。医療機関様とお電話やメールで連絡を取り、スポットの求人票を作成するのがメインの業務ですね。

あとは、その求人にご応募された医師の特徴を、医療機関の採用ご担当者様へお伝えすることもあります。エムステージではキャリアプランナー(CP:医師の求職エージェント)が求職医師全員に面会しているので、ご経歴だけでは伝わらないお人柄もしっかりとお伝えできます

――ご経歴以外の部分も採用判断に影響を与えるんでしょうか?

そうですね。臨床経験や専門医の取得有無ももちろん重要ですが、患者さんや共に働くスタッフとのコミュニケーションを円滑にとることができるかどうかも判断材料とされる医療機関様は多いと思います。

穏やかで丁寧に対応される先生や相手の目を見てお話しされる先生は、私も自信をもって医療機関様へご紹介できます。

――穏やかで丁寧といえば、猪狩さんの電話対応もそうですよね。お電話でのコミュニケーションで気を付けていることはありますか?

テンポ・テンション・スピードを相手にあわせることです!お忙しいご担当者様の負担にならないように、相手にあわせたコミュニケーションを心がけています。

あとはお電話に限らずですが、情報を嘘偽りなく率直にお伝えすること。医療機関様とは末永くお付き合いをさせていただくので、信頼していただけるよう、関係を大切に育てていきます。

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――お電話やメールだけで信頼を得ていくのは大変ですが、誠実に対応しているんですね。

嘘偽りなくなんて、当たり前にすべきことですけどね。

自分なりに工夫したこともあって。お電話している中で「一度お会いすべきだな」と感じた医療機関様へ訪問したこともあるんです。もっとエムステージのことを知っていただけたら、より多くの求人をお預けくださるかなとか。

お忙しいだろうから迷惑かもと不安にも思いましたが、訪問を好意的に受け止めてくださるご担当者様が多くて嬉しかったです。CSは多くの医療機関様の求人を扱っているので外出してばかりはいられませんが、求人が落ち着く時期などは訪問もしていきたいと思います。

――猪狩さんの人柄を感じる工夫だなぁ!ちなみに仕事中の猪狩さんとプライベートの猪狩さんって違ったりします?

難しい質問ですね!笑

スポット求人は一日に数百件も作成されるので、スピード勝負の仕事でもあります。なので私もスピードを意識しながら仕事をしていますが、プライベートではどちらかというとのんびりしているかな。朝ごはんも毎日30分かけてゆっくり食べますし。

仕事中はテキパキというか、ドタバタというか。笑

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――朝ゆっくりできる時間を確保できていることがすごいです……。とはいえ猪狩さんの仕事中も、ドタバタした印象はまったく受けないですよ。

医療機関様にはプロだと思っていただきたいんです。スピード感は大切ですが、丁寧さは絶対に忘れません。

――言うことかっこよすぎ。
先日の四半期MVP(エムステージの表彰制度)では特別賞の受賞おめでとうございます。猪狩さんのプロ意識が評価に結び付いたんですね。

ありがとうございます。私はスポットのCS業務が大好きなので、そこでの仕事が評価されて嬉しいです!毎週定例会議があるんですが、そこでPDCAサイクルを回しながら業務の振り返りを行っていました。そういった日々の取り組みを上司や会社が見ていてくれたんだなと感じます。

――特別賞以外で、最近嬉しかったことはありますか?

よくお電話をする医療機関様があるのですが、そのご担当者様に「デスクに猪狩さんの連絡先を貼っているから、何かあったときは一番に連絡するよ」って言われたことですね。信頼していただいているなと。

また、ある医療機関様が他の医療機関様に「エムステージの猪狩さんがいいよ」と私を紹介してくださったことがあって。その紹介で問い合わせてくださった医療機関様に医師をご紹介できたときは、縁の繋がりを感じることができました。

――猪狩さんの誠実な想いが医療機関様にも伝わったのですね。お話、ありがとうございました!!
 
 
この原稿を書いている間も、猪狩さんの丁寧な電話の声が聞こえてきます。猪狩さんには勝手に”深窓の令嬢”的イメージを抱いていたのですが、「医療機関様にはプロだと思っていただきたい」という言葉に、凛とした強さを感じたインタビューでした。