新人マーケターの一日

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皆さんはじめまして!
株式会社エムステージのマーケティング室に所属している、新卒一年目の服部 広といいます。

マーケティング室は、主にWebを活用して医師にエムステージの魅力を知っていただき、最終的にはエムステージのサービスを活用していただくための仕組みを作る部署です。

とは言ったものの抽象的すぎて想像しづらいですよね。そこで今回は私の1日のスケジュールに沿って、マーケティング室の仕事をご紹介したいと思います。

マーケティング室の一日

9:00-9:30 朝会
マーケティング室の一日は業務の進捗確認と共有から始まります。今やっている仕事の全体像と現状を共有することで、目の前にある仕事に集中できる環境を整えます。日々の業務で疑問に思ったこと、共有事項がある場合もこのタイミングで話します。

morning

9:30-10:00  獲得ニーズを現場に共有
マーケティングの施策で獲得した顧客リストを確認してから、医師担当者に振り分けていきます。自分たちなりに考えた仮説が検証される瞬間でもあるので、お問い合わせやアンケートの回答が前日よりも増えていると、やっぱり嬉しいですね。

10:00-12:30 webサイトの集客データを加工する
この日は、分析ツールを使って医療機関担当者の提案資料に使うデータを加工していました。この仕事で一番意識しているのは、曖昧な表現を排除して客観性を保つこと。自分の色眼鏡で見ていないか、常に気を配りながら加工していきます。

14:30-15:30 ミーティング
医師に送るダイレクトメールの企画を、その前に送ったメールの反省を踏まえながら考えていきます。他の施策と比べても計画から結果が出るまでが早く、スピード感が求められる施策なので、マーケティング室全員が意見を出し合って、一気に形にしていきます。送り先の医師に思いを馳せながら、送るメールを考える……まるで片思いの人に送る手紙みたいですね。

15:30-18:00 求人票作成
マーケティング室で運用している求人サイトの求人票を作成していきます。同じ求人でも掲載する項目や表現を変えるだけでPVやお問い合わせ数が目に見えて変わるため、現場経験がある他部門の先輩方に相談しながら、その求人のアピールポイントを求人票に反映していきます。エムステージのオフィスはフリーアドレスを採用していて個人の席が固定されていないため、コミュニケーションが活発なんです!

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18:01 勤務終了

大切なのは医師を知ること

マーケティングの世界では、自社のサービスをうまく伝えるには、まず「顧客を知る」ことが大切と言われています。相手が自分の好き嫌いを理解してくれたら嬉しいですよね。顧客である医師が何に関心を持っているか、何を期待しているか、それに対して自分たちができることは何か。エムステージのサービスを世に広げるため、日々意識しながら仕事をしていきたいと思います。