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2018年10月10日  リリース

健康的な働き方への社員の“自主的な”意識を高める。有給休暇の消化率50%以上+4つの指標達成で年額5万円の健康増進達成手当を支給

医師人材総合サービス、産業医の選任を中心とした産業保健サービスを提供する株式会社エムステージ(東京都品川区、代表取締役社長:杉田 雄二)は、社員の健康に対して支給する「健康増進達成手当」の目標項目に「有給休暇消化率50%以上」を2019年度より組み込みます。

■背景_なぜ有休休暇が重視されるのか

労働人口の減少によって求められる労働生産性の向上、また、労働者の健康問題が取り沙汰される中、労働者が適切に休暇を取って心身をリフレッシュさせることが、労使ともに必要なこととなっています。その上で、これまで付与されるだけで取得できていない実態もあった有給休暇を、適切に取得することが重視されています。
政府としても、2020年までに有給休暇消化率70%を掲げており、2019年4月1日に施行される働き方改革関連法内で、「10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、5日について、毎年、時季を指定して与えなければならないこととする」とし、一部義務化することで有休休暇の確実な取得を求めています。厚生労働省も10月1日~10月31日までを「年次有給休暇取得促進期間」とし、有給休暇を取得しやすい環境整備を推進しています。

■「健康増進達成手当」の概要

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有給休暇消化率50%以上、月平均45時間未満の残業時間、非喫煙、無遅刻・無欠勤、BMI標準値(18.5 以上25.0 未満)を年間で達成した場合、「健康増進達成手当」として年額5万円が支給されます。
冒頭で触れたとおり、有給休暇消化の一部義務化が政府・各企業で進められていますが、有給休暇は適切な休暇を取得するための労働者の権利であり、労働者が自主的に取得するための環境整備が第一です。
エムステージではこれまでも、1時間単位でフレキシブルに取得できるなど、有休休暇を取得しやすい環境を整備してまいりました。しかし、今回の「健康増進達成手当」の制度変更は、有給休暇取得を推進することはもちろん、手当の指標にも組み込むことで、健康的な働き方への社員の自主性を高めることを狙いとしています。エムステージは、社員の健康こそ企業の競争力を高めるための課題の1つと捉えて、持続可能な組織づくりを目指しています。

■展望

今回の「健康増進達成手当」の目標項目は「有給休暇消化率50%以上」ですが、今後2020年に向けて目標消化率70%以上へ高められるよう企業努力を注いでまいります。

■ご参考

・エムステージの有給休暇制度
1日単位の休暇はもちろん、1時間単位からフレキシブルに取得できます。子の授業参観や通院などにも気軽に取得することが可能です。

・エムステージの平均残業時間(2018年9月時点)
21時間/月

・2018年度の健康増進達成者(※有給休暇消化率組み込み前)
チャレンジ者48名中17名達成

<取材に関するお問い合わせ>

株式会社エムステージ  広報:関矢 瑞季(せきや みずき)
TEL:03-5437-2950/FAX:03-5437-2951/MOBILE:080-3586-1485
MAIL:m.sekiya@mstage-corp.jp

▼プレスリリースのPDFはこちら
【プレスリリース】有給休暇の消化率50%以上+4つの指標達成で年額5万円の健康増進達成手当を支給